カテゴリー別アーカイブ: 自分MTG/感動デザイン

過呼吸とおさらばしよう2

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(元No.1風俗嬢の強姦体験その1はコチラ)

ふとしたタイミングで
過去の強姦された体験を思い出し
一旦スイッチが入ると、
 
何か他のことを考えていても、
その恐怖体験はまるで
バックグラウンド再生のように、
どこか常に発火待ち状態になる。
 
そして、見ないようにしても
結局ずっとそれに
意識が向いてしまい、
ドンドン恐怖の気持ちは強くなり、
最終的にはパニック/過呼吸に。
 
それでもうまくやり過ごしてれば
数ヶ月経つうちに
バックグラウンド再生しなくなり、
気にならなくなる。
 
そう、もうあの体験は
ちゃんと処理できたんだ。
 
そう思ってたはずなのに、
また何かの拍子に
バックグラウンド再生が
起動してしまう。。
  
そんなこんなで10数年、
やり過ごしてきた状況と決別すべく、
しっかりと向き合いに行く。
 
とはいえやはり、
「あの」体験を見つめに行くのは
本当に怖い。
 
そこについてもしっかり扱い、
本人が心底向き合う決意が整うまで
一緒に事前準備をしっかりと行う。
 
そして、遂に決意した彼女が
パニック/過呼吸にならぬよう
俺が状態管理しつつ、
その時あった体験を
一つ一つ見つめていく。
 
「痛い」「苦しい」
「誰かわからん」「怖い」
「命のコントロール感失う」…
 
まだ、その時に起きたことを
見ないようにしながら
当時の感情部分だけ
見つめ始める彼女。
 
一旦現場から意識を引き戻し、
俯瞰しながら
扱い方についての確認。
 
「この見つめ方のままで良い?」
「出来事をしっかり見つめないと
意味がないから向き合う」
 
ここでようやく彼女の
腹が決まった。
 
「ランニングぐらいの
足音で後ろから人が近づき
いきなりガッ!て」
 
「片手で鼻と口を
いっぺんに押さえられ
息ができない」
 
「もう一方の手で
腕と胴を一緒に抱え
押しつぶされそう」…
 
始まりが少しずつ
明らかになってきた所で
今度は終わりの流れが
描かれていく。

到着した警官に
状況説明してたら
再現で警察官に
「ガッ!」をやられ、
そこで過呼吸に。
 
「静かにして!」
「このままでは話にならない」
とその場を切り上げられ
諸事情もあり家族にも
詳細は話せないまま。
 
始まりと終わりを
何度も行き来しながら
見つめたくない中心へと
起きてたことが
鮮明になっていく。
 
そして、そんな自分を
俯瞰して見てもらう。
 
「いや、この警察
おかしいやん!」
「もっと寄り添って!」
「確認もなしにガッ!とか
アカンやろ!」
 
「ってかそもそも
こんなことやったヤツが
アカンやろ!」
 
彼女の中から
ドンドンと怒りが
込み上げてくる。
 
15歳の当時、
未完のまま完結せざるを
得なかった彼女の怒り。
 
「やったヤツ」「警官」
それぞれのポジションを作り
怒りを拡げていく。
 
そもそも1年前までは
怒りを悲しみに
変換してしまってた彼女。
 
怒りをドンドン表現できるように
テーマを扱ってきた甲斐があった。
 
そして、見たくない恐怖の記憶は
怒りと共に見つめられるようになり
バックグラウンド再生されても
背中が怖くなる状況は一旦解決。
 
ここからは経過観察。
果たしてこのまま
過呼吸にならない日々を送れるか、
 
バックグラウンド再生し始めても
怖くなって背中を離せなくならないか
日常生活で試してもらう。
 
ただ、もしまだ何らかの
不具合が起こっても、
もう「見つめに行くのが怖い」
という感覚がなくなった今は
ドンドン対処していける
イメージが明確に掴めている。
 
だから、日々過ごした分だけ
着実に良い方に向かって行く
仕掛けは完了。
 
※※※※※※※※※※※※

かなりハードなテーマでの
自分MTGのサポートを終えて
スッキリした表情の彼女。

「まさかこんなひょうきんに
怒りを表してネタに
出来るようになるなんて!」
「15のよぉ〜るぅ〜」

と余裕度たっぷりに
自分の体験を見つめられるように
なったのが印象的やったな♪


過呼吸とおさらばしよう1

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今日、久々に精神医療系の
ガッツリしたテーマを扱います。

DV・レイプ等を経験し、
18年間、鬱やパニックで
精神科にかかり続け、
度重なる自殺未遂もしてる
元no.1風俗嬢。

我が「珍獣園」で
様々なテーマを扱う中で、
パニック障がいも
減薬して対処できるようになり、

怒りを押し殺して
悲しみに転換する癖も修正して
ダンナさんと良いケンカが
できるようになり、

好きなことで稼ぐプロセスも
着々と進めつつあった中、
仕事でつながった女性が
性被害に遭っていた事実に触れ、
自分の過去の感覚が蘇る。

後ろから口を手で抑えられ
気付けば強姦されていた
あの記憶。

その感覚が蘇るようになってから、
道端で過呼吸で倒れたり
後ろに気配を感じるのが怖くて
家を出られなくなったり、
日常に支障をきたしてきたため、
本格的に扱うことに。

このテーマを扱おうとすると
本人が過呼吸モードに入り、
それ以上テーマを扱えなく
なってしまう状況だったので、

前回は過呼吸に入っていく
本人のパターンを明らかにし、
過呼吸プロセスを断つ手立てを
一緒に探索。

そして今日はいよいよ本丸、
過去の体験をしっかり見つめ、
未完の完了を済ませに行く。

普段はカコをわざわざ
扱いにいかない主義やけど、
カコが何度もイマに紐付き
影を落とす場合は別。

どんなテーマであっても
徹底的に「自分以上に自分を大切に」
関わってきまっす(^^)

続きはコチラ


感情豊かに生きよう♪

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俺の今のド真ん中の活動は
「自分を専攻する大人の大学」
っていう講座×コミュニティに
尽きるんやけど、
 
そこでもとにかく、
感情豊かに生きる
サポートが好き♪
 
もちろん、
より稼げるようにとか
理想のパートナーに
巡り会うとか、
好きなことを仕事にとか
そういったテーマを
サポートしてるけど、
 
心から笑える時間が増えるとか、
仕事やってて心底楽しめてるとか、
「こんな自分見せて良い?」って
感じる自分や相手への違和感も含めた
本音を互いにしっかり出し合えて
心から分かり合える感覚があるとか、
自分を表現できる度が上がるとか、
そういった豊かさの部分を
最も重視してるなと☆
 
人間として生まれてきたんやもん。
思考も大切やし感情も大切。
 
どちらも思いっ切り使い倒して
この人生生き抜いたなって
感じられるような人生を
みんなで送っていきたいな♪


億劫で面倒

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自由なライフスタイル送りたい!
自分だから選ばれるビジネスがしたい!
私塾を開きたい!
 
なるほど、そしたら、
「週にどれぐらい
どんな活動する?」
「コンテンツは?」
「期間と価格は?」
「どんな参加者が
どんな状態で現れて
最終的にどうなる?」

…etc
 
自分が心底
「うぉ!それ欲しい!」と
ココロ動く程度には
欲しい形を自分の内面で
しっかり描けてへんと、
現状維持を捨ててまで
そこに近付く努力なんて
せぇへんよね。

多くの人が
ここのプロセスで
心折れる。
 
目の前の忙しい日々にかまけ、
人生の自動操縦を止め
欲しいものに一途になれるよう
心の勢力図を整える努力を怠る。
 
そもそも自分の望む形を
妄想すらしないし、
 
それが描けても
Aを求める気持ちは
BやCを求める気持ちと
ブツかって相殺、
結局今選んでる選択に戻る。
  
自分が「自然に選ぶ」ものと
「本当は選びたい」ものでバトり、
心の勢力図を変えようと
したりはしない。
 
そうした面倒な作業を避ける。
 
すると、既存の職業から
選ぶしかなかったり
成功した人のやり方を
踏襲するしかなかったり、
 
強い動機もないけど
比較的自由に稼げる
やり方を真似るしか
「好きなことで稼ぐ」なんて
実現せぇへんって信念で
生きてしまう。
 
違うでしょ。
自分が心底「それ欲しい!」
とココロ動く形を見出す
努力諦めてるだけやん。
 
その努力、
メチャクチャ
億劫で面倒ですから。
 
でも、諦めずに
それ続ける人だけが
手に入れられんねやから。
 
そんな大人の部活動に
心惹かれる仲間達と
切磋琢磨し合っております。


自分以上に自分を大切にする関わり

行き先や行き方が
ハッキリして、
それに関連した
他の気になることも
一つ一つ納得感を作れた♪
 
「これならやれそう!」
とAさんが言ったとしても、
 
自分がAさんとして
生きてみた場合に
「あれ?◎◎は大丈夫?」
って感じることがある。
 
そしてそれを
Aさんに問うてみると、
「たしかに!自分の特徴を
踏まえると、
それも倒しとかなきゃな
テーマですね◎」
となることがある。
 
これが我々の大切にしてる
「自分以上に自分を
大切にする関わり」。
 
本人以上に
本人を大切にしてくれる
安心感があるからこそ、
誰にも言えないホンネや、
 
本人の中にある、
本人も試したことのない
別の自分の意見を
試しに採用して検証してみたり
することができる。


瞑想?!

自分の考えてること
感じてることを
キャッチする力は
鍛え続けないと
ドンドン低下していく。
 
ワークショップで
考えてる/感じてることを
徹底的にフセンに書き出す
ワークをやると、
 
中々何も書けなかったり、
「何も考えてない」と
解釈する人が一定数いる。
 
そんな、多くの瞑想探究者が
入りたくても入れない
思考を受け流す無の境地(瞑想状態)
に至ってる人などレアだ。
 
本当は、物凄い勢いで
たくさんの思考が移ろいだり、
多くのことが同時多発的に発火して
打ち消し合って何もないかのように
感じてしまってるに過ぎない。


やりたいことから遠ざかる人生

Aさんは自分が本当に
やりたいと感じることが
まだ仕事として認知されておらず、
類似職種はあっても完全には
自分にフィットしない形でしか
成り立っておらず、
途方に暮れていた。
 
Bさんは漠然と
人と関わる仕事をしたいとは思いつつ、
さらなる具体的なこだわりや
大切にしたいエッセンスが何か
まだまだボヤけていた。
 
Cさんはやりたいことは明確だけど、
いくつかの望み同士が互いに
ブツかりあっていて、
動きたくても動けない日々。
 
これらのいずれの場合も
自分の内側で起きていることを
徹底的に拾いながら、
自分の望み同士をバトらせ、
納得いく形へ整えない限り、
次なる展開は生まれにくい。
 
でも、それはとても億劫で
根気のいる取組なので、
多くの人は避けたがる。
 
仮にその努力を続けたとしても
今までの自分のやり方で
思考・感情・信念を上手く
整えることが出来なかったわけで、
何度試みても新たな打開策が見えず、
諦めてしまう人が多い。
 
そうして諦めた人から
自分が心底やりたいことから
遠ざかる人生になっていく。
 
特に、
「とにかく稼ぐ」
「人から評価される」
「ミライのために準備する」
ことを最重視すると、
 
本来、内面を整えて
「欲しいものに一途」になることで
自分が成し得た理想の生き方から
容易に人は遠ざかる。
 


うん一つでこんなに奥深い?!

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調和が取れた聴き方と
そこから外れた聴き方、
ほんの少しタイミングや
トーンがズレるだけで

相手が自分のテーマに
没頭できる度合いは
大きく変化する。
 
これ、
言うは易し、
行うは難し。
 
ってなわけで俺が自ら
違いが分かるように
見本を実践。
 
すると本当に目の前の人の
話の展開の仕方や
話すスピード、
俺を見て話すか
自分事に没頭するか
如実に違いが出るのを見て
みんなが驚嘆(^^) 

その後みんなにも、
実践し合ってもらう。
 
実践してみると、
今まで何気なく自然に行ってた
頷きやリアクションが
ドンドン意識されてきて
ぎこちなくなる。
 
そうやって一旦は
ぎこちなくなりつつ、
ANTENNAを鋭敏にし、
違いの分かる状態にする。

 
こうして「無意識有能」から
「意識無能(ここがぎこちない)」、
「意識有能」へと
手順を踏んでいく◎
 
意識有能を経てない無意識有能は
不調の時に再現性がないし、
人に解説したりシェアが出来ない。
 

だから、こうやって、
違いを意識して、
自分でも実践してみて、
「気になってしまう」
状態を作る。
 
で、これは本当に入門のワークで、
本質は自分の信念とか
世界観を取り扱っていくことが大切。
 
専門用語だらけの話をされたら?
難しそうな夢を語られたら?
死にたいと言われたら? 
自分と相容れない考えを言われたら?
 
頷き一つとっても、
自分自身の信念や世界観が
如実に現れてしまう。
 
そんなことを皆で
探究し続け合うからこそ、
本当に「互いの”自分”を大切にし合える」
関係性や、関係性の深め方が
育っていく。
  
今日も「自分を専攻する
大人の大学(愛称:珍獣園)」では
本質的なトレーニングしてまっす♪


精神と時の部屋

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今日の経営者さんとの
セッションでの一言。
 
「不思議だね。
岡ちゃんとの時間ではまるで
自分に魔法がかかったように
難しかった問題がドンドンと
自分の力で解決されていく」
 
よく「精神と時の部屋(※)みたいに
濃い時間」とも形容される、
私の2時間セッション。
 
(※ドラゴンボールに登場する、
外界の1日が部屋内では1年に相当する
短期間でパワーアップする場)
 
2時間の中で扱ったテーマは多岐に渡ってて、
・新規事業の課題整理
・次週の戦略会議のプレゼン精査
・社内の分業体制の変更
・休暇制度の充実
・2人目のお子さんの養育方法について
・ジョギングが続かない
・睡眠時間は取れているが眠気に悩まされる
 etc…
 
定期的なサポートを開始してから
約1年半。
 
必要な時にはクライアントに
良質なアイデアを提示しつつも、
基本的には自らの思考/感情と
対話してもらうことに注力し、
 
そして自分と対話する技術そのものを
向上させ続けてきたからこそ、
私が「表面上」ほとんど関わらなくても、
 
クライアントさん自らの力で
これだけ沢山のテーマを
グイグイ進められる。
 
と同時に、
「俺がいる時間やからこそ」
言い換えると、
「俺がいる時間でなければ」
と感じてもらえるのには、
 
クライアントさん一人では
為し得ない確固たる役割を
私が担っているからであり、
 
それは、クライアントさんが
自分との対話に全神経を注げるよう、
この2時間のクライアントの
エネルギー/フォーカスを
管理しているからであり、

対話を深める方向性を
常にチェックしているからであり、
 
クリエイティブなアイデアが出やすい
ステート(=心の状態)でいられる時間が
長くなるよう仕掛け続けているから。
 
それがあまりにも短い一言だったり、
日常会話の延長のような発言だったり、
頷きを通じた非言語レベルでの関わりだったりするから
クライアントさんは関わられている気がしない。

この経営者さんは上記の専門性を理解した上で、
意識的に自分との対話の質を高めることに
時間とお金を投資し続けてくれている♪

自分の強みを最大限発揮して
人様のお役に立てる、
至福の時ナリ〜(^3^)


ただ聴いてるだけで激変を生み出す  コミュニケーションの肝

今日の珍獣園も楽しかった〜(^人^)
言語レベルでは「うん」って頷きだけやのに、
実に7種類ほどの非言語レベルの
リアクションを使いこなす!
 
題して…
「うん知ワーク」!!
 
…うん、ふざけたタイトルやけど、
「うん」一つとっても、これだけ
繊細に使い分けることが出来るという
「知」恵を深めるワークとして名付けてマス♪
 
俺、プロのコミュニケーションの専門家として
生計を立ててはったり、
先生と呼ばれてる方々からも、
 
「岡ちゃんって、ただ聴いてるだけで
特に何もしてないのに、気づきが生まれたり、
ハマってた状態から抜け出たり、
モチベーション高まるのが不思議」
って言われんねやけど、
 
ほとんど質問もせぇへんし
アドバイスもせぇへんかったら
確かに言語レベルでは「何もしてへん」。
 
でも、非言語レベルで、
質問したり、話の流れを誘導する
関わりを沢山しております◎
 
しかも、それがあまりに
日常会話のようになされるから、
違和感を覚えたり抵抗に遭うことが
全くない(^人^)
 
そもそも人って、
言語レベルで何を言ってるかよりも、
 
非言語レベルで何を発しているかの方に
強く影響されるのは研究でも明らか。
 
だから、この非言語レベルで
自分が目の前の人に与えている影響に
自覚的にコントロールしていくことが
「人を活かす」コミュニケーションを
身に付けたい人にとって必須。
 
このワークやった後は
人が日々使ってる「うん」が
7種のどれなのか自然と情報が入ってきちゃって、
ドンドン上達してしまうのがミソ♪(^^)