人事について相談されたら?!

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パーソナルメンター契約してる
経営者さんとセッション~♪

うちらがフセン使って何やら楽しげに話してるから、
隣の女子会やってる女子大生も興味津々な様子やけど、
扱ってるテーマは採用人事・面接と
超ビジネス色強め(笑)

社長はベテランを採用するか
若手を採用するかについて
まとめたい様子。

そんな相談を受けたら、
皆さんはどんな関わり方をしますか~??

エッセンスを掴もう

私は、「ベテランか若手か、悩むよな~」という、
社長の抱えてる悩みに共感の念が湧きつつも、

同時に、変な話、
「それ自体はどっちでもえぇやん」という
クリティカルな目線も持ち合わせて話を聴いている。

だって、「せっかく仕事覚えても50~60代のベテランは
勤続期間は短いし、若手の方が長い」って社長に言われても、

採用した若手の本当にやりたいことが
社長んとこの仕事やないと1年後に気付いてしまったら、
このベテランさんより勤続年数は短くなる。

だって、「若手は客先で分からないことがあっても、
顧客に可愛がってもらって何とかしやすいけど、
ベテランはそうはいかない」って社長に言われても、

ベテランの人が
「すみません。寡聞にして正確にお答えできず、
しっかりとした回答をさせて頂きたいので、
それに関して会社に戻って確認した上で、
本日中にご連絡させて頂けませんか?」
と柔らかい物腰で言える人なら、
客先対応もバッチリやろし。

大切なのは、ベテランであれ、若手であれ、
「長く勤めてもらえると感じられること」
「客先で分からないことがあっても、
顧客に不満を抱かせない対応ができること」
ということになる。

だから、それぞれの対象に社長が
期待してるエッセンス、たとえば、
「1度教わった仕事のやり方を自ら復習する」
「年に関係無く、社長が可愛がりやすい存在である」等を
ドンドン洗い出してもらい、

それらに優先順位づけしたり、
絶対に譲れない項目を確認すれば、
見事に採用時のチェックリストも出来てしまう♪

なので、社長仕様にまとまったこの
エッセンス集×採用面接チェックリストを念頭に、
面接したり、試用期間中に擦り合わせること、

とりわけ、この社長はご自身も
コーチングをガッツリ学んで
日々に活かしておられる方なので、

普通の人やと確認しづらい、
「長く働いてくれるか」についても、

日常会話の中で、その人の本当にやりたいことを
引き出し、自社を通じてそれを実現できるか
確認する術を心得てらっしゃるので、
それもしっかり活かす形で今日のセッションは着地◎

テクやなく、在り方として活かして欲しい

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はい、あっしは何気なく会話してるようで、
常に高次の目線で
物事を見聞き・判断してま~す♪

面白いのは、俺が会話する相手の
コミュニケーション技術に対する
ANTENNA(気付く力・目線)の豊富さによって
俺をどんな人と捉えるかが大きく異なること◎

一般の人からすると、楽しく話して、
メチャ気分が上がる、やる気がみなぎる
なんかオモロイ兄ちゃん止まり(笑)

一方で、対人援助技術や、
コミュニケーション技術をストイックに探究し続けている
ANTENNAの多い専門家ほど、
「おかちゃんの今の関わりが凄い」
「どうやったらそんな色んなことに気付いたり、
良い関わりのアイデアが湧き出るのか」の
連発になる。

もうね、こういうコミュ技術を全く意識せぇへんぐらい、
自分の生き方・在り方レベルで目の前の人の
可能性を引き出したりモチベーションを引き出せんねやけど、
(だから大抵の人には日常会話に映ってまう)

何が相手にどんな影響を与えるか、
全て理論立てて解説出来もする。
(当然、相手のレベルに合わせて質量を変える)

こういう技術がもっと世の中の人にとって
当たり前のものになったらいいな~っていうのは
つくづく感じてるので、

専門家じゃない人にも伝わる形で、
こうやって事例を絡めながら、
ちょいちょい書いてくけど、

ややもすると、テクニック・知識過多で、
「こんな関わりをすれば気付かせられる」
「自分はあなたより人生を進める技術を持ってる」
と誇示したいステート(意識状態・心構え・感じてること)が
生まれてしまいがち。。

そうじゃなくて、全ての根本には
「この人の本当に大切にしてることは何やろう?」
「この人がもっと自分らしく日々を歩むために
どんな関わりができると、本当に相手のためになるやろう?」

という哲学・信念・想いがあるんやってことを、
何度でも確認し続けられる人に、
こういった知恵を提供していきたいなって思う♪


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