受験前夜!緊張しない魔法をかけました

明日、小論文×面接試験を
控えた大学受験生との
カテキョ×コーチングセッション♪

ものすごく不安がちな彼女は
最初はメッチャ緊張&否定語を
グルグル回してしまう状態やったけど、

帰りには「イケルイケル♪」と
ルンルン状態になるよう
魔法をかけました~♪

さてさて、
私がやった関わりは大きく3つ。

■「心の状態を選べる」感覚を掴んでもらう

彼女が否定語を話し出す時は
それに合わせて表情も姿勢も
ハマッた状態になる。

そして、そのハマッた体の状態が
マイナス思考に拍車をかける。

だから、ハマッている時の
自分の体の状態、
うつむいたり眉間にしわが寄ったり~に気付いてもらい、

ハマッてる体の状態に気付いたら
胸を張って深呼吸したり、
力が入っている所に
もっと力を込めて脱力することを実践し、

たとえハマッちゃっても
自分で意識的にそこから抜け出す感覚を
掴んでもらう。

■不安の根っこを消す

不安な気持ちから
「先生、私、このままで大丈夫ですか?
もっと一杯練習しなきゃ、
もっとコンパクトに話さなきゃ…etc」

そう言っている自分を
物理的に俯瞰してもらい、

このタイミングで取り組むと
良い本番になりそうと
本人が納得できる行動を
一緒にメンタルリハーサル。
(周囲のやり方・評価に依らず、
自分で決断して進むことを奨励)

■最後の粘りより本領発揮のための準備

面接で伝えたいことを
発散したり練習し続けると、

覚えたことを伝えようと
増々緊張モードに。

今日明日でアイデアを付け加えるより、
明日良いステートで
能力を出し切れることが大切なので、

今日帰ってから明日面接が始まるまで、
何をして自分を良い状態に保てるかにフォーカス

(「しっかりやったんだし、
考えないようにしよう」との発言に
「何を考えない代わりに何を考えたり行うか」を決めてしまう)

こうした関わりをする中で、途中から
「不安を口にしては自らツッコむ」
自問自答サイクルになってくる。

しかも良いステート(心の状態)での
自問自答ゆえに、
自らドンドン解消・解決していく。

そしてさらに良いステートへ。
(私が「可能性に開ける状態」と呼ぶもの)

どんな対象であれ、
目の前の人の現状に寄り添いつつ、

必要に応じてコーチング・カウンセリング
・アイデア提示・トレーニングをして、
「可能性に開ける状態」に誘い、

その人なりの自分らしいプロセスを
加速させるのが感動デザイナーである
私の仕事(^^)

<追記>
無事、早稲田大学に合格しました!!


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