うん一つでこんなに奥深い?!

46988F52-A1C5-486D-A201-0E2CEAA40ECC
調和が取れた聴き方と
そこから外れた聴き方、
ほんの少しタイミングや
トーンがズレるだけで

相手が自分のテーマに
没頭できる度合いは
大きく変化する。
 
これ、
言うは易し、
行うは難し。
 
ってなわけで俺が自ら
違いが分かるように
見本を実践。
 
すると本当に目の前の人の
話の展開の仕方や
話すスピード、
俺を見て話すか
自分事に没頭するか
如実に違いが出るのを見て
みんなが驚嘆(^^) 

その後みんなにも、
実践し合ってもらう。
 
実践してみると、
今まで何気なく自然に行ってた
頷きやリアクションが
ドンドン意識されてきて
ぎこちなくなる。
 
そうやって一旦は
ぎこちなくなりつつ、
ANTENNAを鋭敏にし、
違いの分かる状態にする。

 
こうして「無意識有能」から
「意識無能(ここがぎこちない)」、
「意識有能」へと
手順を踏んでいく◎
 
意識有能を経てない無意識有能は
不調の時に再現性がないし、
人に解説したりシェアが出来ない。
 

だから、こうやって、
違いを意識して、
自分でも実践してみて、
「気になってしまう」
状態を作る。
 
で、これは本当に入門のワークで、
本質は自分の信念とか
世界観を取り扱っていくことが大切。
 
専門用語だらけの話をされたら?
難しそうな夢を語られたら?
死にたいと言われたら? 
自分と相容れない考えを言われたら?
 
頷き一つとっても、
自分自身の信念や世界観が
如実に現れてしまう。
 
そんなことを皆で
探究し続け合うからこそ、
本当に「互いの”自分”を大切にし合える」
関係性や、関係性の深め方が
育っていく。
  
今日も「自分を専攻する
大人の大学(愛称:珍獣園)」では
本質的なトレーニングしてまっす♪


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>