鬱期の真っ只中にいる自分を記してみる

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今日は、こんな俺もいるんやってことも
自分メディアに書き残しておくべきやと感じたので、
あまり人目にさらしたくない自分を
さらけ出してみる。

今年の最初の鬱期の様子をクリアリングしてみる

5月前半から約2ヶ月、
ずっと調子が悪く、
妙にやる気が出なかったり、
気分の波が激しい。

特にこの一週間、
どっぷりと鬱な気分に苛まれてて、
ひたすら引きこもり×ダラダラ×睡眠中☆
(22時間睡眠してる日も笑)

なぁ〜んも意味あることやりたくないし、
今まで楽しめてたことも全く楽しめへんし、
これまでの蓄積を全て台無しにしたなるし、

徹底的に自分責めのオンパレードやし、
破壊衝動もチラホラ出てくるし、
「こうすれば俺のステートは良くなる!」
っていう自分取扱説明書のアクションですら
全て放棄してしまう。

ホンマ、今まで自分の意思で
気分や状態をコントロールできてたのが、
全く操縦が効かへん感じ。。

えっ?そういう人を好転させる
メンタルの専門家やないん?
な〜んて世間に思われんの嫌やな〜と
ますます自分責め。。

(実際は、目の前の人の状況を同時体験しつつも
善意ある第三者をキープしながら相手に関わって
変化を作る専門家やから、
自分自身に活用する場合は半減するイメージ)

で、そんな自分の次の瞬間の
ステート(心の状態)が予測不能やから、
予定も立てられへん、決断できひん、
そしてそのせいでますます自分責めを続けてしまう。。

ある程度吐き出せたら俯瞰目線も取り入れる

「こうすれば状態が良くなる」と分かってることを
全て放棄しちゃうあたりがホンマ人一倍やっかいやし、
面倒で神経質で鬱感を高めるハマり方しよる
我が珍獣(先天的・後天的な特性)。。

裏を返せば、人一倍悩み苦しむ感覚に繊細やし、
頭で分かってても体・感情がついてこえへん状態に
共感できるし、寄り添える。

だからこそ感動デザインっていう、
「感」情が「動」いて目の前の現実が
変化するお手伝いが
人一番得意な自分でいられる!

なにより、これを繰り返す中で
俺自身の珍獣を上手く活かせる
具体的なアイデアが得られるし、

「夜明け前が一番暗い」ように
新しい活力(courage)の源泉が
満ち溢れる前の最後の谷やし、

そんな俯瞰した目線を持ちつつも、
ドップリ臨場してハマり続けてプロセスを進めんのも、
「光と影」話の、影の部分を
請け負うってことなんやろな☆

俯瞰・理解してもハマるのはしんどい

な〜んて、
コインの裏表にある利点を
俯瞰目線・頭では分かってても、

臨場してる・渦中にいる間はやっぱり
身体・感情的に辛いモンは辛い。

子どもが生まれること自体は嬉しくても、
産む瞬間の苦しみの渦中は
苦しさ100%であるように。

だいぶ落ちにくなったな〜思ても、
毎年5〜6月と11月、
全てをリセットするっていう形で
俺は一旦「死ぬ」みたい。

またステートが好転したタイミングで
今回の件についてまとめま〜す(^^)


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